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リハビリデイサービスあおやまによる心を強く持つ方法

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本日は心を強く持つ方法をお伝えします!

心を強く持たせる方法は3つあります!

1つ目は

他人と比較しない

自分の成長に目を向け、安易に他人と比較しない癖をつけましょう。

自分の周りの人がたとえ自分より優れていても劣っていても、本質的には関係がありません。

自分の立ち位置を把握するために他人と比較することは役立ちますが、他人より劣っているからどう、優れているからどう、というわけではないのです。

重要なことは、「昨日の自分を超えること」です。他人に惑わされず、昨日の自分を一つずつ超えていきましょう。

それが大きな成長につながっていき、ひいては強い心を持つことが出来るようになるでしょう。

 

2つ目は

 

自分にとってマイナスなことは忘れる

他人に指摘されたり、悪口を言われることもあるでしょう。

そんな時、解決策が見つからないまま長々と悩んでしまっては時間がもったいない上、思考のループに陥ってしまうこともあります。

そのようなときのために、いくつかリフレッシュできる手段を持っておきましょう。

例えば友人とごはんに行く、好きなものを食べる、好きな本を読むなど、気持ちを切り替える手段を持っておき、忘れるようにしておくのです。

人間には、忘れるという素敵な機能が備わっています。指摘をされて反省をすることは大事ですが、後悔をしすぎてはいけません。

反省を次に生かすためにも、嫌なことは気分転換をしてさっさと忘れてしまいましょう。

 

最後は

 

自分の味方になる

 

これは最も重要なことですが、自分で自分のことを慈しみ、大事にしてあげましょう。

たとえどんな時でも、自分で自分の味方になってあげるのです。

自分がつらいと感じたときは、「辛いんだ」という気持ちをきちんと意識し、そんな自分を慈しんであげましょう。

人間は主観で世界を見ると言います。自分が自分の敵となってしまったら、どのような状況でも嫌な気分にとらわれ、ますます自分を嫌いになり生きづらくなってしまうことでしょう。

しかし、逆に言えば自分が自分の味方になってあげることで、困難な状況であっても解決策を見出し、生きやすくなることでしょう。

 

以上です!

 

是非、意識して強い心を持ってください!

 

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